オープンソースCMS『Drupal』の拡張モジュール『Permission Spreadsheet』を無償公開しました。

オープンソースCMS「Drupal」のカスタマイズ導入・保守サポートサービスを提供するデジタルサーカス株式会社(本社:東京都港区)は、自社開発したDrupalの拡張モジュール『Permission Spreadsheet』を無償公開しました。


【Permission Spreadsheetとは】
Permission SpreadsheetモジュールはDrupalのユーザー権限情報のインポート/エクスポート機能を提供します。
Drupalでは通常、ユーザー権限情報を管理画面から設定します。ユーザーは役割を複数持つことができ、役割ごとに権限(Permission)を複数設定することが可能です。
Permission Spreadsheetモジュールを導入することでExcelやCSVファイルからユーザー権限情報をインポート/エクスポートすることが可能になります。多数の役割をまとめて権限設定する場合や、役割間で権限をコピーするときなどは管理画面から個別設定するよりもファイルから一括インポートすることでより効率的に運用が行えます。


【インポート/エクスポート可能なファイルフォーマット】
• Excel(* .xlsx、* .xls)
• OpenDocumentスプレッドシート( .ods)
• コンマ区切り値(* .csv)
• タブ区切り値(* .tsv)

【動作環境】
• PHP 7.0以上
• Drupal 8.5.0以上
• PhpSpreadsheet 1.3.0以上

【インストール方法】
モジュールはDrupalのコミュニティサイトよりダウンロードできます。
https://www.drupal.org/project/permission_spreadsheet/releases/8.x-1.0-rc3
composer require drupal/permission_spreadshee
   
【Drupalとは】
Drupalはコンテンツ管理、会員管理、キーワード検索、RSS配信など豊富な機能を持つ本格的なオープンソースのCMSであり、世界中のコミュニティによって運営されています。
高度な多言語化機能が標準で装備されており、ポータルサイトの構築に非常に適したCMSとなっています。
標準状態でも管理画面からコンテンツを簡単に編集可能な上、豊富なオプションモジュールの導入やPHPによるカスタマイズ開発を簡単に行うことができます。
このため、一般的なCMSとしての利用の他に、海外ではNASAやホワイトハウスのホームページもDrupalで構築されており、サイト構築のためのフレームワークとして世界中で幅広い支持を得ています。
Drupalは標準機能以外にも拡張モジュールとして各種のアドオン機能が提供されており、Drupalのコミュニティ参加者が開発・維持管理を行っています。デジタルサーカスはPermission Spreadsheetモジュールを拡張モジュールとしてDrupalコミュニティに無償提供しました。

【デジタルサーカス株式会社】
オープンソースCMS「Drupal」の導入・カスタマイズサービスを提供。Drupalアソシエーション(Drupal Association)より公式サポーティングパートナーとして認定され、日本国内でのDrupalの普及・サポート活動を行っている。
多数の国内上場企業、著名企業のポータルサイトや多言語サイトにDrupalの導入実績を持つ。

名称 : デジタルサーカス株式会社
所在地: 東京都港区南青山3-5-2 南青山第1韮澤ビル2F
設立 : 1999年2月
資本金: 82,849千円
代表取締役: 田口 健
HP: https://www.dgcircus.com/
Facebook:https://www.facebook.com/dgcircus
Twitter: https://twitter.com/dgcircus
Drupalナビ: https://drupal-navi.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/dgcircuscom/

【この件に関するお問い合わせ先】
デジタルサーカス株式会社
HP: https://www.dgcircus.com/contact
e-mail: inquiry@dgcircus.com
※本資料の内容はご自由に転載、引用ください。
Tags: