デジタルサーカスがスポンサーとして参加するDrupalCamp Tokyo 2026のセッション詳細が公開されました。
Drupalに関する幅広い内容のセッションが20件以上予定されており、デジタルサーカスからは団長と団員1名が登壇することが決定しています。
DrupalCamp Tokyo 2026概要
■ 開催日:2026年6月27日(土)
■ 会場: SCSK株式会社 豊洲フロント
■ 参加費:カンファレンスのみ 2,000円 / 懇親会込み 5,000円(学生無料枠あり)
■ 公式サイト:https://www.drupal.jp/tokyo2026
■ 公式SNS:Facebook、X
セッション
公式サイトでは、現時点で決定しているセッションの詳細が公開されています。
https://www.drupal.jp/tokyo2026/session
今回のセッションはTrack A・B・Cの3トラック構成で行われます。
各セッションには、ターゲットとして
- 「初心者(Drupalを触り始めた・基本を学びたい方向け)」
- 「運用者(サイト構築・運用・改善など)」
- 「開発者(設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど)」
のいずれかが設定されており、Drupal初心者の方から現場の運用担当者、そして開発に従事するエンジニアまで、幅広い層が楽しめる内容となっています。
セッションの多くは日本語で行われますが、James Abrahams氏による基調講演をはじめ、海外からの参加者による英語セッションも予定されています。Drupal創始者のDries Buytaert氏によるビデオメッセージも予定されており、国内外のDrupalコミュニティの「今」を感じられるイベントとなっています。
登壇
デジタルサーカスからは、団長と団員1名がそれぞれ以下内容で登壇予定です。
団長セッション『Dance with Waterfall and Agile』
17:30 - 17:50 / Track C
デジタルサーカスはDrupal専門会社として、アジャイル開発を実践しています。しかし日本ではクライアント企業がウォーターフォール型開発を好む傾向があります。
クライアントのウォーターフォール型思考と開発者のアジャイル型思考との対立により、多くのDrupal開発プロジェクトが頓挫するのを私たちは目の当たりにしてきました。
私たちデジタルサーカスは、この課題に10年以上取り組み、クライアントのウォーターフォール型文化と私たち独自のアジャイル手法を融合させ、共通の目標を達成するための手法を開発してきました。
本セッションでは、アジャイル開発企業がウォーターフォール型のクライアントとどのように連携できるか、その秘訣をお伝えします。
団員セッション『非エンジニアがPHPゼロで作ったDrupalサイト』
11:40 - 12:00 / Track B
PHPはおろかHTML/CSSも付け焼き刃程度の知識しか持っていない非エンジニアが、推しキャラを愛する余り推しキャラの魅力を伝えるDrupalサイトの公開に乗り出しました。業務で身につけたDrupalの基本知識を元に、AIとDrupalエンジニアに頼りながらも、あくまでも「自分が作った」と言えるサイト作成を目指して現在絶賛奮闘中です。その様子を、使用したモジュールなどと共にご紹介したいと思います。
非エンジニアから見たDrupalについて、そして個人レベルでDrupalサイトを一から作り公開するという取り組みについて共有することで、Drupalへの様々な関わり方や向き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。
Drupalに興味をお持ちの方ならどなたでもお申し込みいただけます。
ぜひご参加いただき、団長&団員のセッションにもお立ち寄りください!
※お申し込みにはPeatixへのご登録が必要です