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自発的組織「ギルド」制度

2021.06.12
情熱を持って仕事をこなし、人生を楽しむことを大切にする人を歓迎するデジタルサーカス。
本日は、デジタルサーカスで重要な役割を果たしている「ギルド」をご紹介します!

ギルドとは

ギルド:「定常的に活動する機能単位の業務グループ」

デジタルサーカスでは、お客様単位でチームが組まれますが、普段の「業務」には社内のインフラ管理やマーケティング活動なども発生するもの。そういった業務に対応すべくチームの垣根を超えて組まれるのが「ギルド」です。

ギルドは、会社が作るのではなく、社員の意思で作成されます。
・こういうメンテナンス必要だよね、
・職場環境の改善活動をしたいな。
勤務や業務において、必要性を感じたらメンバーを募って、誰でも新規にギルドを組むことができます!
一定の条件を満たし設置が認められたギルドは、活動が業務として認められます。

ギルドの設置条件
  • 1年以上活動する
  • 賛同し自主的に参加するメンバが3名以上いる。
  • 毎年会社の過半数の継続支持を得る。

ギルドは毎月の社内ミーティングで活動報告をします。



ギルドの継続や参加方法

すでに発足しているギルドに参加したい人は、ギルドミーティングに参加してみたり、ミーティングの傍聴者として話を聞いてみたりすることができます!
参加したいと思ったら、ギルドチームのメンバーに連絡。

ギルドは1年のうち、いつでも発足できますが、年に1度、社内アンケートなど、活動を継続するか解散するかを決める機会があります。


2021年度−活動中のギルド

2021年は4つのギルドが活動しています。

・インフラギルド

社内インフラの整備をします。

・マーケティングギルド

自社サービスマーケティング活動をします。

・オフショア開発ギルド

オフショア開発拠点の立ち上げをします。

・ヘルスケアギルド

みんなの心と体の健康管理をします。


それぞれ活動内容がまったく異なる4つのギルドチーム。今後また活動内容のご紹介もしていければと思います!
参加は自由。デジタルサーカスの「ギルド」制度に興味をもたれた方は、ぜひデジタルサーカスのカルチャーも見てみてくださいね!