クレジットカードによるネット決済は、日本にも多くの代行業者が存在しますが、
現時点では標準で多言語の決済画面をそろえている代行サービスは存在しません。
多言語でクレジットカード決済を行なうWEBサイトを作る際には、各国語ごとのカード情報入力画面を用意して、
それぞれの画面から決済代行サービスに接続する必要があります。
3Dセキュア
契約しているカード発行会社のホームページで事前にパスワードを取得し、カード利用の際パスワードを入力しないとカード決済が使えなくなる仕組みです。
海外ではカード決済の認証に広く使われており、カード会社によっては3Dセキュアの認証に対応しないと保険を適用してもらえないこともあります。
多言語WEBでクレジットカード決済を扱う際には3Dセキュアにも対応することをお奨めします。
セキュリティコード認証
クレジットカード番号とは別に印字されている3桁または4桁の数字を入力することで認証する仕組みです。
海外ではこの方式も広く普及しているので、多言語WEBでクレジットカード決済を扱う際には対応することをお奨めします。