Facebookは世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であり、現在、ユーザー数は8億人を超えています。Facebook上で動くFacebookアプリは、そのマーケットの広さや波及効果から、新たなマーケティング手段の一つとして注目されています。デジタルサーカスではFacebook利用ユーザーに対して自社のブランドを広めたいお客様のために、Facebookアプリ開発サービスを提供しています。
Facebook
Facebookは2004年にサービスが開始され、その規模の大きさと影響力から、中国、インドに次いで、3番目に多くの人口を抱える国として例えられるほどです。人々はFacebookを利用することで、友人と繋がり、情報を共有し、ビジネスを広め、ソーシャルオンラインゲームで遊びます。Facebook上には新たな経済圏ができ、大きなマーケットが生み出されています。
Facebookアプリとは
Facebookアプリとは、Facebookページ上で動くアプリケーションのことです。Facebookアプリには機能の制限が設けられていないということもあり、すでに世界で80万本以上のアプリが開発されています。
ゲームアプリはもちろん、Facebook上のソーシャルグラフを利用したアプリ、ショッピングを可能にするアプリや位置情報を連動させたアプリなど、様々なアプリが存在し、数多くのユーザーが毎月新しいアプリをダウンロードします。既存のビジネスを広げるにも、新たなビジネスを展開するにも、魅力的なマーケットであると言えます。
Facebookアプリを導入するメリット
新たなコミュニケーション機会の創出
お客様が御社のサイトに訪問せずとも、コミュニケーションを取ることができます。
相互的で、リアルタイム性のある新しいコミュニケーションを実現できます。
詳細な顧客データベースの構築
Facebookに載せてある個々の情報を活用することで詳細な顧客データを蓄積することが可能です。顧客が持っている趣味や興味関心、日々の活動、年齢や住んでいる地域など、これまで得ることが難しかった情報を知ることで、より顧客の要望を見抜いたアプローチを取ることができます。
新規顧客の獲得
Facebookには「いいね」や「フィード」といった機能があるために、人が人を呼ぶ伝搬力が自然と強まります。そのため、今までになかった顧客層にターゲティングでき、新たな事業チャンスを生む可能性が十分にあります。
グローバル市場への進出
Facebookは世界中で利用されており、外国語に対応したアプリを提供することで世界中の利用者に自社ブランドを広めることができます。特にタイ、インドネシア、インドなどのアジア諸国ではFacebookの普及率が非常に高いため、これらの地域に進出する日本企業にとってはFacebookを利用したマーケティングは必須となっています。
Facebookアプリ開発の流れ
これまでの多数のシステム/アプリケーション開発を行ってきたデジタルサーカスでは、そのノウハウを活かして、ふんわりとしたご要望からでもお客さまが望むFacebookアプリを作り上げます。Facebookアプリには様々な活用方法がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
お客様のご要望をヒアリングし、アプリ開発の目的・方向性を決定します。
アプリのコンセプト、ターゲットの設定、コンテンツや機能を検討します。要件定義とは、どのような機能や内容が要求され必要なのかを明確する作業のことを言います。要件が確定すれば、概算見積もりやイメージデザインの作成も容易になります。
アプリの機能・デザインを具体的に詰めていった後、設計・開発作業に入ります。
これまでの過程を通して、より詳細に浮かび上がったお客様のご要望をもとに、最適な開発体系を準備し、アプリ開発に臨みます。
リリース前にテストを行います。ベータ版をお試しいただきながら、ブラッシュアップを行い、アプリの改善を施します。
アプリ配信から配信後のフォロー、プロモーションをサポートいたします。
開発実績

全日本空輸株式会社(ANA)様のFacebookアプリ「
PhotoMaker」の制作を担当させていただきました。写真の顔認識エンジンを独自開発し、Facebook上の自分や友人の顔写真から、はめ込み写真を作成し、友人と簡単にシェアして遊べるようになっています。Facebookページ上には、たくさんの” Like “が集まっています。