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CakePHP2 定番レシピ119

CakePHPの最新仕様に対応!

「Webアプリ開発を加速する CakePHP2 定番レシピ119」

 当社CTO長谷川智希が執筆いたしました!

著者:長谷川智希、デジタルサーカス株式会社(監)
出版社:秀和システム
価格:2,520円(税込)(本体2,400円)

【 概 要 】
CakePHPは2005年3月に公開された、PHP用の高速開発フレームワークです。その後バージョン2.0で多くの仕様変更が加えられ、それまでに蓄積されてきた情報の多くはそのままでは利用しにくい情報になってしまいました。そこで本書は、CakePHP2.0から2013年9月現在最新の2.4までで安心してご利用いただけるリファレンスとして、CakePHPの機能を解説するために作られました。

本書では、実際の開発で最もよく使うCakePHPの「美味しいところ」を厚く解説しています。定型の書き方がわかる必修コードパターンを「レシピ」という形で厚く解説しています。

「ライブラリが膨大で使う機能がわからない!」、「すぐに解決方法がわからないとイライラする!」、「誰もが書いているようにムダなく書きたい!」こんな方々にぜひお勧めしたい一冊です。

なお、サンプルプログラムはダウンロードサービス対応です。

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内容をご紹介

Chapter 01設定のレシピ

001
SQL実行結果を動的に表示する
002
デバッグツールを導入する
003
エラー発生時にメールで管理者に通知する
004
複数台のWebサーバに対応したシステムを構築する
005
開発環境と本番環境で設定を自動切り替えする
006
ファイルを独自のディレクトリに配置する

Chapter 02コントローラ&ビューのレシピ

007
ログインしない状態では閲覧できない画像を出力する
008
AJAX(非同期通信)用のJSONを出力する
009
ファイルをアップロードする
010
ファイルをダウンロードさせる
011
PDFファイルを生成する
012
ユーザ画面と管理画面で異なるレイアウトを使用する
013
リクエストを別のURLにリダイレクトする
014
ログファイルに実行状況を記録する
015
?を含まないURLで処理を実行させる
016
URLからデータを取得する
017
フォームから送信されたデータを取得する
018
コントローラの処理の前後に共通の処理を実行する
019
すべてのコントローラに共通の処理を記述する
020
コントローラからビューに値を引き渡す
021
エラーページをカスタマイズする
022
ビューの一部を共通要素として切り出す
023
2カラムのレイアウトを使用する
024
URLから実行されるコントローラを設定する

Chapter 03モデルのレシピ

025
検索条件を指定してデータを取得する
026
SQLのWHERE句を使用してデータを取得する
027
必要なフィールドのみを取得する
028
データ取得時のソート順を指定する
029
SQLを使ってデータベースを直接操作する
030
特定の列に含まれる最大値を取得する
031
条件に合致するレコード数を取得する
032
開始行、取得行数を指定してデータを取得する
033
データベースからデータを削除する
034
データベースに新しいレコードを作成する
035
保存されたデータを更新する
036
作成日・更新日を自動的に保存する
037
SQLインジェクション対策をする
038
レコード作成・更新時にXSS対策の変換をする
039
CakePHPの名前規則に従っていないテーブルを使用する
040
すべてのモデルに共通の処理を定義する
041
ビヘイビアを使ってモデルの動作を拡張する

Chapter 04アソシエーションのレシピ

042
「注文と注文明細の関係」(has many)をアソシエーション設定する
043
「社員と部署マスタの関係」(belongs to)をアソシエーション設定する
044
「記事とタグの関係」(HABTM)をアソシエーション設定する
045
アソシエーションされたモデルのデータ取得範囲を指定する
046
検索条件としてアソシエーションされたモデルのフィールドを指定する
047
プログラム中でアソシエーションを設定・解除する
048
外部キーやモデルを独自に指定してアソシエーションを設定する
049
データ削除時にアソシエーションされたモデルのデータもまとめて削除する
050
アソシエーション先のレコード数を自動的に更新する

Chapter 05バリデーション(検証)のレシピ

051
ユーザが入力した値にエラーがあるかを検証する
052
CakePHPの組み込みバリデータを使って値を検証する
053
バリデーションでエラーになった場合のエラーメッセージを設定する
054
入力されたユーザ名がすでに使用されているかの検証をする
055
日本語を考慮した文字数制限の検証をする
056
2回入力したメールアドレスが等しいか検証する
057
プログラム中でバリデーションを設定・解除する

Chapter 06コンポーネントのレシピ

058
ログイン・ログアウト処理を行う
059
ユーザを登録・編集する
060
一部の画面のみログインを必須にする
061
ログイン中のユーザの情報を取得する
062
ユーザがログイン済かを調べる
063
ログインが必要なURLを直接指定されたときにログイン画面にリダイレクトする
064
ログイン後に任意のURLに戻る
065
強制的にログイン状態にする
066
AuthComponentの動作をカスタマイズする
067
Cookieに値を設定する
068
Cookieに値が設定されているかチェックする
069
Cookieから値を取得する
070
指定したCookieの値を削除する
071
Cookieの期限やパスを設定する
072
セッションに値を設定する
073
セッションに値が設定されているかチェックする
074
セッションから値を取得する
075
指定したセッションの値を削除する
076
セッションの期限や動作を設定する
077
CSRF対策を行う
078
POST以外でリクエストされた時にエラーとする
079
HTTPS(SSL)以外でリクエストされた時にエラーとする
080
コンポーネントを自作する
081
コンポーネントからモデルを使用する
082
コンポーネントから他のコンポーネントを使用する

Chapter 07ヘルパーのレシピ

083
ヘッダ用のHTMLタグを生成する
084
画像タグを生成する
085
リンクタグを生成する
086
パンくずリストを表示する
087
フォームの開始・終了タグを生成する
088
フォームの部品を生成する
089
送信ボタンを生成する
090
hiddenタグを生成する
091
指定したフィールドにエラーがあるかを調べる
092
エラーメッセージを表示する
093
ラジオボタンを整列して表示する
094
AJAX(非同期通信)でSELECTの中身を書き換える
095
tableタグの中にフォームの部品を表示する
096
一覧のページ分けをする
097
ヘルパーを自作する

Chapter 08応用レシピ

098
メールを送信する
099
Memcachedを使う
100
Facebookで認証しログイン状態にする
101
Twitterで認証しツイートを読み込む
102
ビューにSmartyを使う

Chapter 09問題発生時の解決レシピ

103
プログラムを本番環境にアップしても反映されない
104
シェルを実行するとファイルパーミッションエラーが発生してしまう

Chapter 10MVCのサンプルソース集

105
会員登録のサンプル
106
ユーザログインのサンプル
107
一覧画面のサンプル
108
確認画面付き編集画面のサンプル

Chapter 111.x→2.x移行のレシピ

109
CakePHP1.3への移行
110
CakePHP2.0への移行の概要
111
UpgradeShellによる移行
112
CakePHP2.0 ~ 2.4の移行

Chapter 12シェルのレシピ

113
シェルを自作する
114
シェルを実行する
115
シェルからモデルを使用する
116
シェルからコンポーネントを使用する
117
シェルのパラメータを取得する
118
シェル実行時にヘルプメッセージを表示する
119
シェルを定期的に実行する
ページサンプル
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著者インタビュー
インタビュー

Webアプリ開発を加速する CakePHP2 定番レシピ119
編集後記

CakePHPを使い始めたばかりの方にも、CakePHPを使いこなしている方にも、机の上に置いてお役に立てる1冊だと思います。

デジタルサーカス株式会社

副団長 CTO
長谷川 智希
長谷川智希

Q1:この本を読んで習得できることは何ですか?
A: 本書はCakePHPの2.0~2.4に対応したリファレンスです。
多数の機能を持つCakePHPの中からあえて言及する機能を絞り込み、最も良く使う「美味しいところ」を厚く解説しています。本書で紹介する範囲で多くのWebアプリケーションで利用する機能はカバーしているはずです。
CakePHPを使い始めたばかりの方にも、CakePHPを使いこなしている方にも、机の上に置いてお役に立てる1冊です。

Q2:難易度は?
A: CakePHPの基本的な使い方を知っている方向けです。

Q3:どんなサンプルが入ってるの?
A: モデルの使い方、ヘルパーの使い方といった基本的なサンプル(レシピ)から、会員登録、ユーザログイン、一覧画面などといった定番画面サンプル、メール送信、Facebook認証、Twitter認証といった応用レシピまで「定番」のレシピを収録しています。

長谷川智希

Q4:この本を通して伝えたいこと。
A: 本書がCakePHP入門者の理解の助けになり、すべてのCakePHP開発者の時間を節約する助けになることを祈っています。

今回のインタビューとかぶるところもありますが長谷川のBlogでも本書について触れていますのでよろしければご覧ください。 http://www.hasegawa-tomoki.com/blog/2013/09/30/book-cakephp2/

番外編~書籍執筆を通じて知ったCakePHP2の小ネタ~

著者の長谷川が書籍執筆を通じて知った小ネタをまとめました。スライドはダウンロードも可能です!


著者プロフィール
長谷川 智希(はせがわ ともき)
1976 年生まれ。小学6 年生の時に自治体主催の子ども向けイベントでパソコンに出会い衝撃を受ける。 中学入学と同時にMSX2+でパソコンデビューして現在までプログラム・システム開発に関わる人生を送る。現在はデジタルサーカス株式会社の副団長CTOとして活動中。ライフワークはコミュニティ/CGMサイト開発。最近の注目テーマはカートレース、電子工作。おもな著作に、「Facebookアプリプログラミング入門」がある。
http://www.facebook.com/hasegawa.tomoki