2008 年 8 月 21 日
多摩川花火大会
今年も見に行きました
やっぱり 夏は花火~
週に2回は こどもの城の裏手にある
ジムにいって 汗を流すようにしています。
行くのはだいたい 夜の7時ごろ
外苑前のオフィスからマイ自転車で
10分くらいで到着します。
2時間ほど汗を流してから
残りの仕事を片付けるために
また自転車をこいでオフィスに戻ります。
帰り道に青山劇場の横道を通って
246通りに抜けるのですが そこに
すごい数の女の子達が群れていることが
たまにあります。
そういうときはだいたい少年隊関連の
ショーが行なわれているようです。
駐車場から本人が乗った車が出てくるのを
彼女達は友達とおしゃべりしながら
ずっと待っているのです。
そんな場面にはちあわせたときは いつも
「芸能人が出てくるのを一瞬でも見たいと
思って何時間もずっと待ってるのか・・
しかも 少年隊?
おまえら ほかにすることないのかよ」
という おせっかいな憤りと
「あんなふうに大勢の女の子に
待たれる存在に一度なってみたい」
というエロオヤジ心がいりまじって
ちょっと複雑なダウンな気持ちになります。
ちょうど昨夜もジム帰りに青山劇場横の道に入ると
たくさんの女の子達が並んでいました。
それも 通常よりもハンパなく多い数の子達が
歩道にずらっと並んで 携帯電話のカメラを
私に向けて写真をとろうとしている。
「・・え? おれを撮っている?」
と一瞬思ったのですが ありえないと思い
背後を見ると ちょうど1台の車が駐車場から
出てきて私のうしろについたところでした。
どうやら彼女達はその車を撮っています。
おそらくその車は 彼女達が何時間も
待ったであろう ショーを終えた本人の
車なのでしょう。
自転車に乗る私が 少年隊の車を先導している・・・
ちょっと愉快になって 顔がにやけた瞬間に
道に立ち並ぶ彼女達のなかから
「ちょっと、自転車、ジャマ!」
という声が聞こえてきて、私はファンタジーから目覚め
自分の立場をはっきり理解しました。
道の両側に並ぶ女の子の大群のなかを通り抜け246通りに出るまでの
時間がとても長く感じられました。
先月に久米島に行っていらい はまっているのがこれ
米島酒造の久米島
久米島といえば久米仙が有名ですが、地元の人に
「久米仙よりうまい酒がある」と紹介されたのがこれ。
久米仙は東京でも売ってますが久米島は久米仙に
商標を取られたとかで 地元以外では売れず
小さな蔵で細々と営業しているそうです。
古酒は貴重で手に入りにくいと聞いて現地の米島酒造の
場所まで行って、工場の人に聞いてみたのですが
「直販してないんだよね」の一言で追い返されてしまいました。
この商売っ気のなさも おそらく久米仙に負けた原因でしょう。
でも 古酒でなくても 味は間違いなく うまいです。
久米仙の古酒はお土産用にして、久米島は
自分でちびちびと飲んでいます。
泡盛は強くてくさいという先入観があったのですが
これを飲んで 泡盛の印象が変わってしまいました。
平日・週末問わず人出があるここ外苑前も
お盆期間だけあってめっきり静かです。
となりの工事現場も作業停止しているので
オフィスが静かでありがたい。
東京では 迎え火を7月に行なうのを 最近になってしりました。
てっきり8月のお盆期間の習慣だと思っていたのですが・・
7月の週末に近所で何軒かが迎え火をしていたので気がつきました。
東京に長く住んでいるつもりでも以外と知らないことが多いです。
Googleマップのストリートビュー機能が
ついに日本でも開始されました。
▼記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20479.html
ネットでも話題になってますね。
一般人が写っていることでプライバシの問題など
議論されてますが、この機能のビジネス利用は
どんどん進むでしょう。
不動産や飲食系などでまず活用されそうです。
さっそくデジタルサーカスのホームページでも
つけてみました。
デジタルサーカス所在地
はじめて来社するときにビルを通り過ぎて
迷ってしまうしまうひともいるので
これを見てから来ていただければ
迷わないのではないでしょうか。
行き先は久米島でした。
久米島は水源がよい島のようで
酒も食事もおいしいです。
沖縄の多くの島々のなかでも
特に恵まれた島のようですね。
台風にモロに直撃されましたが
少し石垣島のほうにそれでいたので
天気には毎日恵まれました。
でもさすがに海は大荒れでした。