Archive for 4 月, 2007

とらばーゆに載りました

以前の記事にも書きましたが
ハヤシ団員の「とらばーゆ」さんに取材いただいたインタビューが
とらばーゆ4月25日号で掲載されました。 
雑誌とWEB 両方で見ることができます。
WEB とらばーゆnet
ハヤシ君、男前に写ってるね~

ロングテールの法則

WEBマーケティングの名著「ロングテールの法則」の著者である菅谷義博さんと
外苑前のトニーロマでランチをご一緒しました。
実は菅谷さんとは以前職場がいっしょでした。元同僚ということになります。
私が独立してからは、たまにメールで連絡をとりあう程度で ずっとお会いして
なかったのですが、最近菅谷さんも独立して事業を立ち上げており
偶然オフィスも近いということで、「食事でもいっしょにどう?」と
いうことになったのでした。
お互い忙しく、言い出してから実現までに半年くらいかかってしまいましたが・・
会うなり第一声が「田口、やせたね~。ちゃんと食べてる?」
久しぶりに会う人にはいつもそう言われることが多いのですが
私は学生のときからほとんど体重が変わっていない(62Kg)ので
たぶん当人たちが太り気味なだけだと思われます。。
それから昔話や近況やらであっというまの1時間でした。
「ロングテールの法則」と2冊目の、「続80対20の法則を覆す ロングテール戦略」
ともによく売れているようですが、それに満足せず
「まだまだ本は書くつもりだよ」といってました。
すごいな~ 私も死ぬまでに1冊、本を書いてみたいです。
ブログを書くだけでせいいっぱいの私としては 感心するしかありません。
菅谷さん、3冊目 楽しみにしてます!

ビジネス社会の最後の恐竜

北海道の農協でおきた女性社員へのセクハラ事件が話題になっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000026-mailo-hok
「川管内当麻町農協(川上敏明組合長、1326人)の前組合長(60)、課長(44)からセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受け精神的苦痛を受けたなどとして、女性職員と元職員が、前組合長、課長と法人としての同組合を相手取り総額約1000万円の損害賠償を求める訴えを旭川地裁に起こした。前組合長と課長は、セクハラ行為を認めており、同農協は和解の方向で調整を進める一方、課長の処分も検討するという。」
私はセクハラとオフィス内喫煙はいまの日本のビジネス社会に残った
最後の恐竜だと思っています。
あまりにも時代遅れでありいずれは絶滅すると思いますが
残念ながらいまも身の回りに生存して猛威を振るっています。
今回報道された事件はセクハラというより性犯罪のレベルですが
犯罪までいかないセクハラ行為はあちこちで耳にします。
セクハラ行為もオフィス内での(分煙されていない)喫煙も
おそらく非常識行為と思っていない(他人を傷つけたと
思っていない)ビジネスマンが多いのではないかと思います。
むしろ男らしさを誇示するための大切な行為とまで思っている人も
なかにはいるのかもしれません。
女性や非喫煙者はいまのビジネス社会のなかで悔しい思いを
することがかなり多いのではないでしょうか。
しかもそれを大きな声で主張する風潮にはなっていないので
声を出さすにガマンしているのが実情と思います。
少なくとも自分の目の黒いうちは、セクハラ行為と
勤務中のタバコの煙からは社員を守ってあげたいと
思っています。
たったそれだけのことでも いまの男性中心の企業社会では
難しいことです・・・悲しいことですが。

騒音に鈍感な社会

今回の選挙中に愛知県議選に立候補した男性の演説中に、無職男性が「うるさい」と選挙運動員に暴行する事件がありました。
暴力はいけませんが、選挙中の応援演説カーや街頭演説の騒音には頭にきている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。若いころは、よく演説に乱入して中断させたい衝動にかられました(幸い実行して事件になったことはありませんが)。
世の中をよくするのが役目のはずの政治家が社会に騒音をまきちらすのはいかがなものでしょうか。決められた会場で演説するのは聞きたい人が聞きにいけばよいと思いますが、車で街をまわりながら大声をはりあげたり駅前で街頭演説する無差別攻撃はかんべんしてもらいたいものです。
選挙演説にかぎらず、日本社会は騒音に鈍感になっていると感じます。商店街にスピーカーを設置して音楽を常時鳴らしたり、駅で「白線より下がってください」と常に連呼したり・・・何から何までマイクで他人に指示しないと気がすまない文化が根付いてしまったのかもしれませんが、都内には騒音から開放される場所があまりにも少ないです。
いいかげん、あちらこちらで演説や注意喚起や音楽を鳴らして他人の脳に直接情報を強制的に送信することについてみんなで意義をとなえるべきではないでしょうか。先人たちのはぐくんだ「しずけさや・・・」の価値観を現代に復興したいものです。

ごみを拾う快感

先日茅ヶ崎在住のサーファーの方と飲みながら話をしていたときに 「サーフィンも気持ちいいが普段サーフィンをする海岸のごみ拾いをするのが最高に気持ちいい」というお話をされていました。
いろいろな意味がある言葉だと思いますが 「ごみ拾いが気持ちいい」というフレーズは私のなかではかなりヒットしました。
私も最近 天気のいい日は週末にとなりの公園のごみ拾いをするようにしているのですが たばこ吸殻、空き缶、割れたガラス・・などいろいろなものが出てきます。「おれっていいことしているな」という偽善的な自己満足感や汚いものがきれいになっていく感覚、「ご苦労さまです」と近所に人にいわれてそこから会話がはじまったり、などもろもろあわせて たしかに「気持ちいい」です。
価値観が多様化して 何が善で何が悪かがわかりにくい世の中になりましたが ごみを拾って街をきれいにすることは 誰が見ても「よいこと」。 しかも気軽にできる。
「ごみ拾い遊び」は「犬の散歩」のように 都会の遊びとしてはやりそうな気がします

桜と新入社員の季節

ハノイから戻って早々 今週はかなりばたばたしていました。
いろいろ私の作業が滞ってしまっています。
お待たせしているお客様 すみません。もうしばらくお待ちください。
4月に入り新年度のお客様が多く、これまでのプロジェクトの
クロージングをして新しい案件のお話を進める時期なので
あわただしいですが 今年1年のお客様のIT投資計画を
立てる時期でもあるので 気合が入ります。
桜と新入生と新入社員を横目で見ながら1年間の計画作り。
この時期は 毎年気分がいいですね
花粉症の人は大変みたいですが 幸い私は花粉は平気なので
好きな季節です。