2010 年 7 月 8 日
7月
7月から新たにKさんが団員に加わりました。
さっそくバリバリ仕事を進めてくれていて頼もしいです。
7月は私の好きな季節です。
これで梅雨が明ければ最高ですね!
参院選がいよいよはじまりますね。
ここまでの民主党の政権運営にはいろんな批判がありますが、少なくとも「マニフェストを馬鹿正直に実行する政党」という評価はついたのではないでしょうか。
いままで政権公約など誰も信用していなかったでしょうか、今回の参院選から国民は公約をまじめに読んで投票するようになるのでは。
私は これはかなり大きな変化だ思います。
どんなことにも表があれば裏もありますが、これまでは「裏」の部分が大きすぎて、誰も「表」の部分を信じていなかったと思います。
政治の世界で「表」の世界が大きくなり「裏」の世界が小さくなっていくことで、しだいに「表」で何事もオープンにしていく土壌ができてくるのではないでしょうか。
ほとんどのことは「表」で起きていて、多少それに「裏」があるくらいが健全な状態だと思います。
宮崎県発の口蹄疫のニュースがメディアで報道されています。
宮崎件の畜産農家への支援金やボランティアもさかんになってきているようです。
このような個人の動きは各自の自由意思だと思いますが、国が税金を出して支援をすること、それが当然のことのような論調には、何か違和感を覚えます。
私のような意見は少数派なのでしょうか。
そもそも先進国での食肉業というのは衰退産業ではないでしょうか
先進国の人間は、健康や環境問題、動物愛護などの理由で次第に肉の消費量が減っていく流れにあると思います。
・ウィルスが発生したら何十万頭の家畜を無意味に殺さなければいけない
・しかも駆除したと思っても、何年かしたらまた発生する可能性がある
・発生したら国が助けるしかない
これで産業として成り立っているのでしょうか。このようなリスクのある産業に国が税金を拠出して支援する、そこまでして国内で畜産を行う戦略上の意味があるのでしょうか。
われわれのようなIT産業の一部が、新種のコンピュータウィルスにやられて壊滅的打撃を受けたら、国が支援してくれるのでしょうか
私は口蹄疫のかかっていない国産牛を食べるために何十万頭も無意味な殺戮を行うより、口蹄疫にまみれたアルゼンチンの牛肉を食べることを選びたい。
みなさん GWはどう過ごされましたか?
私は千葉の里山に3泊して、タケノコ掘りと沢ガニ取りと海水浴をしました。
5月に海で泳げるとはおもっていなかったのすが
千葉って温暖なのですね。温暖化のせいもあるのでしょうが。
幼稚園から小学校低学年までは千葉に住んでいたので、千葉の風景はなんとなくなつかしいです。
去年までは茨城が好きで夏はしょっちゅう茨城だったのですが、今年から外房がよいになりそうです。
堀江元社長、208億円相当引き渡し LDHと和解
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/25/news084.html
以前にも書いたかもしれませんが、私は堀江元社長擁護派で、堀江氏が世論から大悪人のように叩かれるのは残念に思っていました。
今回の和解は残念に思いますが、堀江氏は過去を清算して未来に向かいたかったのでしょう。